7kg以下のアルミロードバイクのバラ完計画① ー始動ー
初めまして,TU(チューブラータイヤ)信者です.
チューブラータイヤを布教してるロード乗りが記録目的にバラ完やカスタムの
レポートをするブログです.
今回から,バラ完するにあたって,考えた事を言語化していくので
何か参考にでもなれば嬉しい次第であります(`・ω・´)ゞ
コンセプト
さて早速本題に入って,第一にバラ完のコンセプトは
メカトラに強い,唯一無二の超軽量アルミロードを安く組む
っても軽量とか言ってる時点で安くはなりません(´;ω;`)
あくまでも性能の割にはコスパ良いを目指して...
ペダル込みで7kg以下,予算30万ぐらいでやります
パーツは某Yオークションなどから安く仕入れるしなんとかなるだろう(´ω`)
自分で言って不安になってきたのはナイショの話.
コンセプトの解説だが,まずなぜアルミロードなのか.
現在決戦用兼,練習用にCOLNAGO V3 2021年モデルに乗っていますが,
コンポはアルテグラDi2,ホイールはBORA ONE 50mmハイトのチューブラーと,
コンセプトと真逆な贅沢仕様.

これを普段使いするのもいかがなものか...(-ω-;)
倒してクラックでも入ったらどうするんですかね?
ということで,
カーボンに比べてもっと雑に使えるようアルミで組みたいといった次第です.
次にメカトラに関して.
今後,輪行してどっか走りに行くことを想定しているので,
出先のトラブルは簡単に解決できた方がいいです.
特に,ディスクブレーキは避けたいです.
ローターの取扱いもデリケートですし,
油圧ならホイールを外した状態でレバーを握ろうもんなら待っているのは死です.
軽さに関しては,6㎏台のロードバイクを乗ってみたかっただけです.
٩( ‘ω’ )و理由なんていらねぇ!
コルナゴちゃんも軽そうな見た目してますが,あくまでもミドルグレード.
サイコンやライト,ペダル込みで7.9kg
重くはないがハイエンドなら7㎏前半なんかも珍しくないです.
そして最後のコンセプト,唯一無二は言葉の通り
どうせ組むなら面白いロードにしたい(`・ω・´)キリッ
正直ここが一番重要です.
駐輪してたらロード知識に自信おじさんに話しかけられるようなバイクがいいです.
故にエアロフレームなど,専用パーツがあるフレームは選びません.
ざっくりコンセプトを語りましたが,これを基にフレームの条件を以下にまとめます.
- アルミフレーム
- クイックリリース
- キャリパーブレーキ
- ワイヤー系,外装フレーム
- スレッド(ねじ切り)BB
- 丸型シートポスト
- 高コスパ
- マイナー
上記で触れなかった事も書いていますが,基本的にはメンテナンス性に配慮したもです.
さて,数あるメーカーからどうフレームを選ぼうか....(´-ω-`)
一昔前のアルミフレームなら条件に合う物も多そうですが,
コスパ重視とて,フレームは妥協したくないです.
ただ,エモンダ,CAAD,アレスプなどの,
優秀なアルミフレームは優秀が故にメジャー過ぎて嫌です.
数多の中古自転車サイト,オークションサイトを閲覧し幾星霜(2ヶ月ぐらい).
某Yオークションにて発掘.そして購入.
BMC Teammachine alr01 (多分2015年か2016年式)

お値段26,500円でした.安い٩( ‘ω’ )وウオオオオオオオオオ!
かなり状態がよく,条件的にも申し分ない!
ヘッドパーツは状態が良さそうのでそのまま使います(。ゝω・)bグッド
しかし,付属してたハンドル,ステム,シートポスト,シートクランプは
重いので使いません(`‐ω‐´)フン
写真の状態でヘッドパーツ込み実測値,1910g!
マイナーメーカーではないが,珍しいと言えば珍しいです!
太いダウンチューブとフロントフォークの形が癖にささります!
ということで,フレームが決まったので次はパーツ選び(賢者タイム)
ここからが本番,分割してブログに載せていきます.
- サドル・シートポスト編
- ハンドル周り編
- 駆動系編
- タイヤ・ホイール・ブレーキ編
とかに分けて書き分けます.
駆動系とか文章量すごそうなので更に分割すると思います.
俺達の戦いはこれからだ!
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